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マラドーナ監督が退任

サッカーワールドカップ南アフリカ大会で、ドイツに

大敗を喫したアルゼンチン代表のマラドーナ監督の去就に

ついて注目が集まっていましたが、どうやら退任で決着が

ついたようです。



代表監督からの退任が決定したディエゴ・マラドーナが

28日に記者会見をおこないました。会見では、退任までの

経緯や心境などを語っていました。



サッカー協会はアルゼンチン代表の健闘を評価し、

マラドーナ監督の続投を明言していましたが、

マラドーナの口から出たのは、サッカー協会の

グロンドーナ会長を嘘つきと評する強烈な非難でした。



マラドーナ自身が主将としてアルゼンチンを優勝に導いた

1986年ワールドカップ時、監督を務めていた

ビラルド・ゼネラルマネジャーに対しても、

「わたしをくびにするため裏切った」と批判しています。



マラドーナはコーチ陣の入れ替えに対し強烈な不快感を

覚えているようです。スタッフの入れ替えについて、

「会長はコーチ7人が留任できないと言った。わたしが

彼らを裏切ると思ったのだろうが、皆を守る」と

スタッフの人選をめぐる対立が退任の要因となったことを

強調しています。

会見中は沈痛な面持ちで原稿を読み上げていたマラドーナ

ですが、最後に、「誰が監督になろうと、裏切り行為が

すぐ近くにあることを知ってほしい。アルゼンチンの

サッカーではなく、自分の利害しか考えない人間がいる」と

協会幹部に痛烈な批判を浴びせました。



指導力はともかく、バラバラだったアルゼンチン代表チームを

まとめあげた手腕は間違いなく評価されていいマラドーナ監督

でしたが、最後はどうにも、後味の悪い結末になってしまった

ようです。





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