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阪神大震災の復興を描く映画が上映

映画「ふたたび SWING ME AGAIN」が11月13日

から全国公開されることになりましたが、阪神大震災から復興

する神戸と、ハンセン病を克服しようとする年老いたジャズマン

の姿を重ねた映画として、密かな注目を集めているようです。



映画「ふたたび SWING ME AGAIN」の監督を

務めた塩屋俊氏は、阪神大震災が人生の転機となった人物で、

震災当時に撮影が進んでいた、米国3大ネットワーク

NBCテレビなどが手がける日米伊合作ドラマ「開国」の主演と

して多忙な日々を過ごしていましたが、震災のため撮影は中止、

さらに震災で西日本の交通網が遮断され、輸送コストが当初計画

より大幅にふくれあがってしまいました。また、急速に円高が

進み、日本での制作費自体が抑えられなくなったことだという。

そのまま作品に仕上がることはありませんでした。



その後、一念発起して監督の道を歩むことになった塩屋さんは、

いくつかの作品を監督として手掛けてきましたが、今回、上映に

こぎつけた映画「ふたたび SWING ME AGAIN」は

塩屋監督渾身の作品。この作品について塩屋監督は、

「神戸は震災から立ち上がった素晴らしい街。その魅力を

伝えたかった」とコメントしています。



この作品は、ハンセン病を患い、半世紀も隔離施設で生活を

続けた神戸の元ジャズマン(財津一郎さん)を主人公に、

震災後に神戸市長田区の息子のもとに身を寄せてつつ、

バンドメンバーを探す旅に出かける物語です。映像には

震災当時や現在の街並みの映像も盛り込まれているそうで、

神戸の名門ジャズクラブ「SONE(ソネ)」も登場する

とのことです。





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