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マラドーナ監督が辞任に言及

サッカーワールドカップ南アフリカ大会で、選手よりも注目を

集めてメディアをにぎわせたアルゼンチン代表を率いる

マラドーナ監督が、自ら辞任を示唆する発言をして進退が注目

されています。



決勝トーナメントで宿敵ドイツと対戦し、0対4で完敗して

しまったアルゼンチン代表チームは、すでに母国アルゼンチンに

帰国していますが、この時、地元のテレビ局の取材に応じて

「私のサイクルは終わった」とコメントし、辞任の意思が

あることを示唆しています。



今回のアルゼンチン代表は日本と同様、大会直前まで大変な

バッシングにさらされていました。明確な戦術がなく、傑出した

エース・メッシを筆頭とする個人プレー頼みのサッカーで

最後まで押し通し、結果としてドイツに完封されて

しまいました。しかし、散々な前評判にもかかわらず、

ベスト8まで進出できたことでファンの評価が上がっているのも、

日本と同じ状況のようです。



純粋なサッカーファンに言わせれば、戦術が明確ではない監督

はとても物足りないのでしょうが、マラドーナはやはり

アルゼンチンの英雄であり、後押しするファンは多いようです。



また、選手達からの信望も厚いのがマラドーナの凄いところで、

ドイツ戦に敗北した直後から、メッシ、ベロン、エインセなどの

主力選手達が涙ながらに監督続投を訴えていたと言います。



アルゼンチンサッカー協会もマラドーナの続投については好意的

発言をしており、「すべては本人次第」との見解を示しています。

明るいキャラクターで楽しい話題を振りまいてくれたマラドーナ

監督、4年後のブラジル大会でもアルゼンチン代表を率いて

活躍してくれることを、多くのサッカーファンが

望んでいるようです。





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