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マラドーナ監督、メディアに謝罪を要求

サッカーワールドカップ日本代表は、本番にいたるまでさんざん

メディアに叩かれてきました。選手もそうですが、特に手厳しく

批判され続けてきたのは、岡田監督です。あまりにもひどい

バッシングがつづき、日本中が「今年のワールドカップは望みが

ない」と思い込んだ矢先、日本代表の活躍が続いているのは

ご存じのとおりです。



これと同じようなことが、サッカーの本場・アルゼンチンでも

起こっているようです。伝説的な名プレイヤーだったマラドーナ

監督が率いるアルゼンチン代表は、開催直前まで、日本代表と

同じようにメディアの標的にされ続けてきました。



名選手として名を馳せたマラドーナ監督に対しても、名選手=

名監督ではないといわんばかりの批判が続いたと言います。

しかし、予選グループリーグが終わってみると、

アルゼンチンは全勝、見事に首位で予選を突破してしまいました。



これに勢いづいたのか、マラドーナ監督はメディアに対して、

今までの侮辱や批判を反省し、選手たちに謝罪するように要求

したと言います。



マラドーナ監督は、「メディアは選手たちに詫びるべきだ。

選手たちは100%プロフェッショナルだ。われわれは、

自分たちがなすべきことをやっている。『アルゼンチンの

ユニホームを守る』ということをね。もちろん、彼らだって

間違いを起こすことはある。だが、彼らをさんざん批判してきた

連中も間違いを犯してきたということを認め、

彼らに謝罪すべきだ」と発言していますが、あくまでも選手たち

に謝罪するよう要求しているのが素晴らしいと、ネット上では

評判を上げているようです。



これまで、選手時代の栄光や人気が話題になることの方が多かった

マラドーナ監督ですが、いつの間にか立派な監督に成長を遂げて

いたようです。これだけ選手に気遣い出来れば、ワールドカップ

の第2ラウンドも、アルゼンチンは大いに活躍してくれるのでは

ないでしょうか。





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